7月の展覧会、告知

  • 2015.07.09 Thursday
  • 11:32
今月7月、2つの展覧会に参加しています。

2015/7/19(日) ~07/28(火) 水曜定休
初台 画廊・喫茶Zaroff

レオ澤鬼プレゼンツ「幻獣(fantastic beast)」展
( http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20150719/index.html )





出品者/レオ澤鬼、村田らむ、田中章滋、大森伸樹、クレ・イズ、ポオ エ ヤヨ、アンドリュー・ジョーンズ、古賀 郁


2015/7/30(木)〜8/8(土)日曜休廊
銀座 スパンアートギャラリー

「少年愛の美学 〜君なくして何の薔薇〜」
( http://www.span-art.co.jp/exhibition/201507shounenai.html" target="_blank )日曜休廊





出品者/東逸子、稲垣征次、上野シゲユキ、カネオヤサチコ、菊地拓史、甲秀樹、古賀郁、神宮字光、内藤ルネ、成田朱希、根橋洋一、衣(hatori)、緋衣汝香優理、古川沙織、森馨、山本タカト、吉田光彦、四谷シモン


時間等、詳細はリンクしたサイトやDMにてご参照下さいませ。

DESCE GAUDERE メリクリウス

  • 2015.06.18 Thursday
  • 21:05
以前にも拙作品をご購入頂いた方から、誠に有り難い事にご依頼を受け制作した作品について、此方に記しておきたいと思います。

“諸科学と学芸が再生され、市民に開放され、多言語世界であった14から16世紀ルネサンスと環地中海圏の学術文化 文明を意図しています。
アレクサンドリア図書館、ラウレンツィアーナ図書館時代への崇敬、人々の叡智と灯、その共有と新たな問題提起と探求を目的としています。”

以上の理念に基づいた花田義塾の塾長である佐藤祐輔氏と、同企画編集 言語文化研究の企画広報の佐藤和泉氏から会の象徴となる様な図像を是非とも描いてもらいたいとのご依頼でした。

相談しながら共にイメージを練り上げ完成させた絵となりました。







「DESCE GAUDERE メリクリウス」キャンバスボード 油彩 F3号(H220mm×w273mm)

会の標題となる“DESCE GAUDERE”(ディスケ・ガウデーレ)とはセネカの言葉であり、“楽しむことこそ、学びとれ”といった意味になります。

塾長の佐藤祐輔氏、企画編集・企画広報の佐藤和泉氏両名と話し合い、象徴としてメルクリウスの横顔とイタリアのルネサンス期のデッラ・ロッビアの彩色テラコッタにある様なリーフを周囲に、そして字体は古代ローマ風にとなりました。

塾長と和泉さんには大変喜んで頂けましたし、私自身も嬉しかったですし、とても勉強になり励みにもなりました。

ここで改めて、塾長の佐藤祐輔氏と佐藤和泉氏のお二人にお礼を記しておきます。
有り難う御座いました。

花田義塾と言語文化研究については以下のリンクをご参照下さいませ。

http://www.hgprojet.com

http://www.hgprojet.com/about-hg.htm

https://www.facebook.com/hanatagi

久しぶりにここに展覧会の告知をします。

  • 2014.10.15 Wednesday
  • 18:25
めちゃくちゃ久しぶりにここに展覧会の告知を致します。

4日後「妖華絢爛〜横溝正史トリビュート」展 ビリケンギャラリー にて開催します。
10月18日(土)〜29日(水) 月曜は定休。12〜19時
ゲスト作家・杉本一文





展覧会の詳細
http://dolly.vivian.jp/yst/


そしてもうひとつ、やはり4日後フランスでも「CHIMERIA FESTIVAL(シメリア・フェスティバル)2014」 ( http://t.co/H8mW6ja4aU )[10/18(土)〜11/2(日)]にIFAA(国際幻想芸術協会)の一員として作品が出品されます。

H・R・ギーガーの思い出

  • 2014.05.14 Wednesday
  • 17:15
昨日、急逝したH・R・ギーガー。

奇しくも『ホドロフスキーのDUNE』が日本公開間近でのギーガーの訃報。

友人知人のTwitterのTLやFacebookを見ていると、人それぞれにギーガーへの思い出がある様です。
かく言う私も中学1年頃に映画「エイリアン」を観て以来ギーガーのデザインやイメージに魅了され大好きでした。
エイリアンの他にエマーソン、レイク&パーマーの「恐怖の頭脳」のレコジャケや国書刊行会から出版された神秘主義者で魔術師のアレイスター・クロウリーの著作集などの表紙も思い出します。

ちなみにアレイスター・クロウリーにも私は一時期ハマっていたものです。

かようにギーガーは私が好きな傾向の分野で常に関連してくる存在でした。

そして個人的に1番感慨深い思い出があります。

それは一昨年の10月、フランスのベルギー国境近くのスダンという街での大々的な幻想絵画系のアートフェスティバル、CHIMERIA FESTIVAL 2012に私も参加した時のことです。
この展覧会にはH・R・ギーガーの作品も出品されていて、つまりはギーガーの作品が展示される同じ会場で自分の作品が並んだのである。

その時に撮ったギーガーの作品がこれ。


こちらは私の作品と私自身。


これには実に驚いたものです!
なにしろ中学生の時に凄いなぁ〜と思っていたあのギーガーです。
そんなギーガーの作品と恐れ多くも展覧会で一緒になるなんて……

さらに付け加えると実は私は小学生の時に父に連れて行ってもらい衝撃を受けたウィーン幻想派の展覧会があり、そのウィーン幻想派の一人エルンスト・フックスの作品もこのCHIMERIA FESTIVAL 2012に展示されていたのである。
これにも身の引き締まる想いをしたものでした。

ともかくギーガーは私にとっても絵や映画に夢中になっていく過程でのひとつの大きな指標でありました。

そう言えばウィーン幻想派のエルンスト・フックスはギーガーとも交流があった様だし、確か晩年のサルバトール・ダリにもフックスやギーガーは会っていた様に記憶している。
まさにシュルレアリスムや幻想絵画の血脈の様な繋がりすら感じる。

私なんぞはその血脈の末端の末端、その足下にいる程度だろう。
しかしそれでも私は嬉しく思う。
そしてこれからもそれは励みになっていくことでしょう。


H・R・ギーガーご冥福をお祈り申し上げます。


新年のご挨拶

  • 2014.01.05 Sunday
  • 02:38






遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います!
今年も皆様にとって実り多き良い1年でありますように☆

それにしても、すっかりブログの更新を怠っておりました。

去年は展覧会の怒濤の連続でした。
なのに、なかなかブログで告知しなかった。

もはやTwitterとFacebookだけで告知をしている状態です。
あしからず。

本当はAmebaブログにも私はいるのですが、そちらもほぼ放置状態です(^_^;)


画像はこの4年毎回年越しをしている最終酒場JAZZ & WIN BAR古代楼での私と、近所の大宮八幡宮の茅の輪。

『MIMESIS ‐美術史名作集‐』に出品します。

  • 2013.08.11 Sunday
  • 20:22

 『MIMESIS ‐美術史名作集‐』
8/22(木)〜9/3(火)水曜定休

画廊・珈琲Zaroff
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
電話: 03-6322-9032

   

人間は、数千年にわたり絵を描き、彫刻を作り続けてきました。
芸術とは現実世界を写し取る技術、或は目に見えない神や物語を視覚化するイルージョンとして発達し継承されてきたものです。
 
アリストテレスは「芸術とは模倣(ミメーシス【mim?sis[ギリシア]】 )である」といいました。
芸術を志す者にとって自然を模倣する「デッサン」や過去の偉大な作品を「模写」をすることは先達の叡智を授かるための王道の訓練方法でありますが一般的に 「模倣芸術」という言葉には悪いイメージがあります。 芸術に限らずあらゆる文化、創造は模倣することから始まり変化、発展させることの積み重ねであると 考えます。
 
本展は「模倣する」ことの意義を再検証しそこから生み出される「創造的模倣作品」を制作する場となることを望んでいます。
 
ミメーシス宣言  江津匡士
 
参加作家
 
浅野信二 伊豫田晃一 菊地信介 古賀郁 菅野まり子 菅原優 田中章滋 森馨 LIEN 江津匡士 

詳細は以下のURLからどうぞ。

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20130822/index.html


展覧会終わりました。

  • 2013.08.08 Thursday
  • 18:05
 「断章の供物 古賀 郁 オブジェ小品展」同時開催- 鏡の彼方、夢に視る廃屋の庭 -栗栖有稀†写真小展

盛況の内に終了致しました。

暑い中お越し下さりました皆様、誠に有り難う御座いました。



様々な新しい出会いも御座いました。
また私的には色々と思うこともあります。反省点も踏まえ新たに精進していこうと思っています。

会期中にお世話になった啓祐堂ギャラリーのオーナー様にも感謝しております。

以下に展覧会中に啓祐堂ギャラリーのオーナーの杉本様が撮影して下さっていた記録写真や私が撮影した画像も少し載せておきます。

啓祐堂ギャラリーの前に出した看板


ギャラリーの様子
  

作品の一部
   



油彩作品も
 

物販物 ポストカードとマッチ
 

お越し下さいました方々
   

   
  





上の画像に載ってない方々も沢山おります。


啓祐堂ギャラリーのオーナー杉本様と私



来週、オブジェ小品展を開催します!

  • 2013.07.18 Thursday
  • 15:25
 
- 断章の供物 - 古賀 郁†オブジェ小品展

2013/07/27[土] - 08/06[火]
14:00〜19:00 ‡ 最終日 18:00まで ※水曜休廊
於・啓祐堂ギャラリー

言葉にならない想いを、様々な欠片を組み合わせる事により如何に表現できるか。
そこで生起する捨て去られるはずだったマテリアルたちの再構築と詩的な結合。
それらをそっとスーベニールのように匣に納めた。

今回、新たに制作した“断章の供物”シリーズは、ミニアチュールの肖像画、
つまり絵画をオブジェに組み込んだミクストメディアの箱庭である。
この箱庭は、私が個人的に偏愛している、若しくは少なからず影響を受けた文学者や歴史的な人物と、
その物語への捧げ物でもある。

〜今後もこの“断章の供物”シリーズは継続して制作していきます〜


【同時開催】
- 鏡の彼方、夢に視る廃屋の庭 - 栗栖有稀†写真小展


傍らにて、栗栖有稀 写真小展示を行います。
鏡の彼方に霧散する、いつか夢に視たような…廃屋の庭に佇む静物の如き、観念としての少女たち。
本当は、其処には誰も何も存在しないのかもしれません…



http://dolly.vivian.jp/kumotsu2013/


啓祐堂ギャラリー

〒108-0074
東京都港区高輪3-9-8 高輪インターコート1F [大きな地図で見る]
TEL:03-3473-3255
http://www.keiyudoh.com/gallery.html

【交通】
・都営バス 高輪三丁目 徒歩1分
 ......目黒駅前 東口バス停1番乗り場より品93系統
・都営地下鉄 浅草線 高輪台駅 下車 A1出口徒歩3分
・JR品川駅下車 高輪口 徒歩10分
 ......緩い上り坂が続きますので、暑さにお気を付け下さい

先月の新作

  • 2013.06.29 Saturday
  • 12:23
先月、大阪ベルンアートギャラリーにて出品した新作の油絵です。

タイトル『沈黙の奇跡・擬態』
0号 ボードに油彩





大阪での展覧会に参加します。

  • 2013.05.21 Tuesday
  • 15:35
 展覧会告知です。

「五月の回廊展」- 6人の画家による -
 5/30(木)〜6/8(土)

 

出品者 川嶋陽介・古賀郁・田中章滋・田村研一・鍋島正一・蛭田均  
ギャラリー ベルンアート

大阪府大阪市北区西天満4-2-4(美術ビ2F)

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